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  • 2008.12.25 Thursday
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好きなアルバム2008

Merry Christmas
DID U HAV A GOOD DAY?



全然更新してないので、好きなアルバム2008を公開だっ!



キム・ドンリュル
MONOLOGUE
ユンナ
SOMEDAY
カンタ
ETERNITY
東方神起
MIROTIC
EPIK HIGH
PIECES,PART ONE
RAIN
RAINISM
V.O.S
WONDEREUL THINGS



あえての韓国限定でした^^

V.O.S「WONDERFUL THINGS」〔追記〕

韓国で現在人気沸騰中の男性ボーカルトリオ、V.O.Sの最新作。

1 アムリ ノル★★★★☆

爽やかな一曲目。

2 Beautiful Life★★★★★

最初の活動曲になった曲。明るく力強い曲。大サビからラストへの盛り上がりが秀逸。シングルになったのは妥当でしょう。

3 ノムジャラミョンソ★★★★☆

ドラマチックなバラード。珍しいキムの高音が聴ける。

4 パンジョク★★★★★

後続曲。優しく穏やかなバラード。ここまでどれがシングルになってもおかしくないような佳曲が続く。サビのチェが歌うメロディーが良い。

5 オヌルッダラ シンナヌン Party Time ★★★

ここまで聴かせる曲で来てたのが一変。裏声で歌うサビが印象的なノリノリの曲。

6 ウッダガ ヌルゲッジョ ★★★

バラード曲だが前半の曲群には劣るかと。

7 クデヨソ コマウォヨ ★★★★

サビの「i love you〜♪」がスウィートなバラード。

8 Candy ★★☆

ここで再びダンス系の曲。この中では一番キャッチィじゃない感じか。

9 トゥサラン★★★
またまたバラード。ここまでバラードどばかりだと、あまり言うことはないかと。悪くはないけど。
10 Victory★★★★
事実上ラスト(?)は以外にもダンス系。ダンス系、他のはそこまでこなかったけど、これは結構気に入った。ちょい古くさめださめなのがクセになる。

11 Beautiful Life(Concert Ver.)★★★★

別にライブ音源ではない。なぜここで別バージョンかは不明だが、悪くない。全編にわたりビートが強調されており、原曲よりも落ち着き、応急が小さくなった印象。また、ラスサビの展開がやや異なっている。

総評 ★★★★

バラード七割ダンス三割。聴かせてアゲてって感じでわかりやすい布陣。バラード系は大サビから転調してラスサビというのが多くて少々安直だが佳曲が揃っている。ラップがなかったり、現在韓国で人気の他の歌手よりもより保守的な作りだと感じた。前半がオススメ。ちなみに暗い歌を大袈裟な応急をつけて歌うトリオがSG WANNABEで、優しい歌を爽やかに歌うトリオがV.O.Sです(笑)

おまけ



メンバー採点付きレビュー

パク・チホン★★★★☆
今年はじめにソロでもヒットしたし、華のある声と覚えやすい人が良さそうな顔でグループの顔的存在か。器用に声を揺らし感情に語りかけ、応急をつけて曲を盛り上げる表現力は、歌謡曲を歌うにはピッタリか。よく通る高音と、語尾を優しくひっくりかえしり女性ソプラノ歌手並みの音域で鳴らすことがでにるファルセット歌唱も特徴。

チェ(下の名前知らず)★★★☆

キザっぽいルックスの人。どこまでも高く伸びていく高音と、バラードを繊細に歌い、ダンス系ではエイyoって感じで器用なのが印象的。もう少し声が太ければいいんだけど。

キム・キョンロク ★★★★

独特の周波数もってそうなハスキーな胸声とちょっと苦しそうな声に心くすぐられる。他の二人がよく通るクリアな声なので、いいアクセントになってるかも。バラエティーに出演する際には、意外にもお馬鹿。日本のお馬鹿キャラではなく、ウケを狙いに狙ってお馬鹿になる気のいいお兄さんという感じ。物まねも上手く、一番スキかも(笑)

V.O.S「WONDERFUL THINGS」

韓国で現在人気沸騰中の男性ボーカルトリオ、V.O.Sの最新作。

1 アムリ ノル★★★★☆

爽やかな一曲目。

2 Beautiful Life★★★★★

最初の活動曲になった曲。明るく力強い曲。大サビからラストへの盛り上がりが秀逸。シングルになったのは妥当でしょう。

3 ノムジャラミョンソ★★★★☆

ドラマチックなバラード。珍しいキムの高音が聴ける。

4 パンジョク★★★★★

後続曲。優しく穏やかなバラード。ここまでどれがシングルになってもおかしくないような佳曲が続く。サビのチェが歌うメロディーが良い。

5 オヌルッダラ シンナヌン Party Time ★★★

ここまで聴かせる曲で来てたのが一変。裏声で歌うサビが印象的なノリノリの曲。

6 ウッダガ ヌルゲッジョ ★★★

バラード曲だが前半の曲群には劣るかと。

7 クデヨソ コマウォヨ ★★★★

サビの「i love you〜♪」がスウィートなバラード。

8 Candy ★★☆

ここで再びダンス系の曲。この中では一番キャッチィじゃない感じか。

9 トゥサラン★★★
またまたバラード。ここまでバラードどばかりだと、あまり言うことはないかと。悪くはないけど。
10 Victory★★★★
事実上ラスト(?)は以外にもダンス系。ダンス系、他のはそこまでこなかったけど、これは結構気に入った。ちょい古くさめださめなのがクセになる。

11 Beautiful Life(Concert Ver.)★★★★

別にライブ音源ではない。なぜここで別バージョンかは不明だが、悪くない。全編にわたりビートが強調されており、原曲よりも落ち着き、応急が小さくなった印象。また、ラスサビの展開がやや異なっている。

総評 ★★★★

バラード七割ダンス三割。聴かせてアゲてって感じでわかりやすい布陣。バラード系は大サビから転調してラスサビというのが多くて少々安直だが佳曲が揃っている。ラップがなかったり、現在韓国で人気の他の歌手よりもより保守的な作りだと感じた。前半がオススメ。ちなみに暗い歌を大袈裟な応急をつけて歌うトリオがSG WANNABEで、優しい歌を爽やかに歌うトリオがV.O.Sです(笑)

おまけ



メンバー採点付きレビュー

パク・チホン★★★★☆
今年はじめにソロでもヒットしたし、華のある声と覚えやすい人が良さそうな顔でグループの顔的存在か。器用に声を揺らし感情に語りかけ、応急をつけて曲を盛り上げる表現力は、歌謡曲を歌うにはピッタリか。よく通る高音と、女性ソプラノ歌手並みの音域で鳴るファルセットも特徴。

チェ(下の名前知らず)★★★☆

キザっぽいルックスの人。どこまでも高く伸びていく高音と、バラードを繊細に歌い、ダンス系ではエイyoって感じで器用なのが印象的。もう少し声が太ければいいんだけど。

キム(下の名前知らず) ★★★

独特の周波数もってそうなハスキーな胸声とちょっと苦しそうな声に心くすぐられる。他の二人がよく通るクリアな声なので、いいアクセントになってるかも。

NICKELBACK[DARK HORSE]を一回聴いて

前作よりも聴きやすくなったかなと。

でもそれは激しさが減ったというわけではなく、もともとはポストグランジの一角としてでてきた彼らの音楽性が、普遍的なハードロックに傾いたので、最近のバンドを聴かない中年の世代にも受けそう。より幅広い年齢層に受ける音楽性になったっていう感じである。

先行シングルの「Gotta Be Somebody」とラストの「This Afternoon」は彼らの新境地かと。

ごく一部の特殊なもの以外のロックファンなら、誰にでもお勧めできる一枚。

David Cook 「David Cook」かるーい感想

今年のAmerican Idolの優勝者、David Cookのデビューアルバムを聴いた。

彼ってば本当にかっこいい声で、あんな声で歌えたら・・・と憧れてしまうほど。

ファーストシングルの「Light On」は哀愁漂うロッカバラードで、胸にジーンと染みちゃうぜ!

一曲目の「Declaration」もよかったし、「Avalanche」とかもよかった。

本編ラストの「A Daily Anthem」も感動する壮大なロッカバラード!

落ち着いた大人のロックを聴きたい人はタワレコとっか行って買っては?^^

日本人にもこれくらい歌うまいロックシンガーがいればなぁ〜・・・。



点数付きレビュー ソニョシデ1集

JUGEMテーマ:モブログ


JUGEMテーマ:音楽


去年デビューした韓国の大人気女性アイドルグループ、韓国のモー娘。ともいわれる、ソニョシデ(漢字表記少女時代)のデビューアルバムをご紹介。

1.ソニョシデ ★★★
韓国のベテラン人気歌手、イ・スンチョル(別名RUI。さよならーさよならーいーうのはー♪の人)のヒット曲のカヴァーにしてアルバムからのリード曲。勢いとインパクトはあるが、個人的にはそこまででもないかな。やはり原曲のままでは弱いかと思ったのか、ハーモニーで高音を強調したり、力強く盛り上げる大サビがついていたりして工夫されているんだけど、もうひとつくらいフックが欲しいなと感じた。

2.Ooh La-La! ★★★☆
なにか懐かしい感じが漂う明るいナンバー。とくにいうこともないが好き。

3.Baby Baby ★★★★
アルバムからの2曲目の後続曲。ドラマティックな曲展開でありながらもくどくなく爽やかな曲。Aメロから転調してのBaby Baby Baby~強烈なフックになっている。

4.Complete ★★★☆
落ち着いたバラード。

5.Kissing You ★★★★★
アルバムから最初の後続曲。これは神曲。幸福感溢れるメロディに、優雅に響く心地よいオーケストラ。これに程よくハウス調のビートが重なり、聴いていてとても心地よい。一瞬哀愁をおびる大サビからラストの展開もとてもドラマティックで感動的。最後は情熱的になるのはK-POPらしいね。テレビでの活動でもキャンディもった振り付けとともにもっとも多く歌われてる、事実上のリード曲である。

6.Merry-Go-Round ★★★☆
このアルバム全体に言えることだが、聴いててすがすがしい気持ちになる。だから改めて点数付けると自分でも低くて驚いてるのだが、みんな結構好きなのである。

7.クデル ブルミョン Tears ★★★★★
このアルバムで唯一、悲しげなバラード曲。この曲がはじまると、ようやく韓国のCDを聴いてる心地がするというものである。K-POPとはそういうものなのである。このサビメロ、すごく聴いたことある気がするけど、思い出せない。いい曲だ。

8.Tinkerbell ★★★★☆
優しくて明るいメロディが印象的な曲。だがだか自分は、別れとか最後とか、そんな感じがして、聴きながらちょっと物悲しい気分になる。

9.7989 ★★★★
これなんて読むんだ?!七苦八苦?!(笑)
かつて韓国に社会現象を巻き起こした伝説のグループ、H.O.T(エイチョッティ、チェッカーズとビジュアル系を組み合わせたみたいなグループ)の中心メンバーの一人だったカンタとテヨンのデュエット。優雅で上品な感じのするミディアムバラード。スンチョルやカンタ、外国ソングライターの全面的起用など、とにかくアルバムを売ろうとする気迫が感じられる。

10.Honey ソウォン ★★★★★
ハーニィ~♪っていうサビのメロディがたまらなく好きで好きでたまらない。なんかすごい心くすぐられるというか。懐かしい気持ちになる。

11.タシ マンナン セゲ ★★★☆
記念すべきデビューシングル。キャッチーで少し力強いメロディがいい感じだが、もう少し練れたような気もする。

総合評価 ★★★★☆
心くすぐられっぱなしな超スウィートなアイドルポップス連発の名盤。こういうの名盤っていってるとセンスを疑われそうだが、いいものはいい、好きなものは好きなのだ。

おまけ
メンバー点数付きレビュー

ユナ 

★★★★☆
ソニョシデの星。事務所的にはイチオシの韓国美少女。目立った整形の話題もなく、見事に端正な顔立ちには見とれてしまう程。スタイルもいい。

スヨン

★★★
河村隆一プロデュースで日本で活動していたという過去が。顔はまあまあか。

ユリ

★★★★
初心者はユナと見分けがつかない。かなり可愛いんだけど整形前の画像が・・・(禁)

ソヒョン

★★★★★
清純派。まさに清純派。ミス清純。美人というよりは、雰囲気がとても良い。歌もそこそこうまいし、ピアノが上手なのがかなりポイント高し。

ジェシカ

★★★★
アメリカン帰国子女。英語超ベラベラ。歌が結構うまい。結構かわいい。

ソニ

★★
そんなに可愛くないけど、声はいい。

テヨン

★★★★★
そんなにタイプじゃないと思ってたんだけど、かわいいわぁ。あと歌がとても上手い。ソロで曲をヒットさせた。

ヒョヨン


可愛くないし歌も下手。でも必要かな?

ティパニ

★★★
明るくて可愛らしい子なのだが、整形前が・・・ブルブル


ヲタヲタしくてすみませんでした~(汗)
ソニョシデ、ファイティーン!!

点数付きレビュー ソテジワアイドゥル「Come Back Home」

JUGEMテーマ:音楽

ソテジが95年末に韓国で発表したこのアルバムは、もはや韓国という枠を超えてオルタナティヴミュージックのマスターピースとなるべく一作だ。

当時ソテジワアイドゥル(ソテジがいたグループ)は数年前ダンス・ヒップホップを初めて韓国で流行させ圧倒的な人気を誇ったが、3枚目のアルバムがハードロック・パンク的な路線に変更したためちょっと下火だった。当時韓国はソテジに触発されて以降レゲエとかダンスミュージックが全盛だったためだ(そうじゃなくても売れなさそうな音だったが)。

そんな中で発売されたこの4集(韓国ではアルバムをこう数える)はというと、前作のさらに斜め上を行く超ハードコアなアルバムだった。さすがテジ。

今回は去年発売されたリマスター版を紹介させていただく。
★=1点 ☆=0.5点
1.Yo! Taiji ★★☆
インスト。シュールに響くギターカッティングに演歌調のシンセが響く珍品。
2.スルプン アプム ★★★
どんぶらことしたリズムが特徴の混沌とした曲。
3.ピルスン(必勝) ★★★★★
はっきりいって超名曲。キュルル~っていう気持ち悪い音とともに怪しげなビートが鳴り響き、HIP-HOPなのかと思いきや、テジの超凶悪なハイトーンボーカルが響き渡る。そして、Nirvanaを思わせるポップなグランジ調のサビへ。ホントに見事な構成である。こんなオルタナティヴな感覚溢れる楽曲が13年前に韓国で作られていたなんて。世界的なロック史に刻まれることはないが屈指の名曲である。
4.Come Back Home ★★★★☆
キュルル~ンっていうフレーズが耳につくギャングスタラップなシングル曲。アジアらしさはゼロのメロディーなしどラップで、けだる~く進んでいく歌だが、これが癖になる。これが日本と近い部分のある韓国の音楽業界で売れたのが驚きである。前述のピルスンも合わせて。
5.シデユガム(時代遺憾) ★★★★★
前3曲とは打って変わって、爽やかなミクスチャーロック。どこから拾ってきたかわからない奇妙なボイスサンプリングが気持ちいいイントロ、コンパクトなサビ、ファンキーなラップ、Bメロ、サビ、ブリッジ~と続いてく構成が見事だ。それにしても統一感のないアルバムである。
6.1996、クドゥリ チグル チベヘッスル ッテ ★★★★
ホーンセクションやオルガン、スクラッチ音などを使ってうまいこと不穏な雰囲気を出している。さわやかな気持ち良さなど皆無だが、シュールさがなんか癖になる一曲である。
7.Taiji Boys ★★★☆
ここにきてまさかの超チープなロック。汚い音が帰ってパンクな疾走感に磨きをかけている。なんか妙な気持ちよさを感じてしまう一曲である。このインディーズくささがたまらない。
8.Goodbye ★★★
優しく繊細なほのぼのバラード。だがやや時代を感じる面もある。
9.Freestyle ★★★☆
ストリートなリアル感(安い表現でごめんなさい)がみなぎるフットワーク軽めのミクスチャーロック。なかなかかっこいい。
10.イノビリスノビ ★★★
なんじゃこりゃ。ひたすら意味不明の言語「イノビリスノビ」をマカ不思議なメロディーに乗せて囁くという最大の問題作ww最後は繰り返してる最中 「イ」 で途切れるというなんともキモイ歌である。だが好きだ。

総評 ★★★★★
曲単位では手放しでほめられないものもあるし、ぶっちゃけソロになってからの「ウルトラメニヤ」の方がアカぬけててカッコいい。だがしかし、これだけコアでマイナー臭あふれるアルバムなのに韓国で150万枚売っちゃったことからもわかるように、それまで脚光を浴びてなかったジャンルや、気持ち悪さやけだるさ、わけのわかんないことまでも「かっこいい」と思わせてしまう奇妙な魅力をもったアルバムであることだけは間違いない。それがテジワールドの素晴らしさだし、「オルタナティヴ」という言葉の本当の意味を体現している作品だと言っても過言ではないのだ!っつーことで満点!!!

点数付きレビュー ソテジ「Ultramania」

JUGEMテーマ:音楽


文化大統領の異名を持ち、韓国で初めてHIP-HOPおよびダンスミュージックをブレイクさせた伝説の男、ソテジ通算6枚目のアルバム。

ひとことでいえば、完全に洋楽ラウドロック、っていうかKORNなのだが、まあそんなことはどうでもよく理屈抜きにカッコイイ。
もはや韓国どころかアジアらしさすら微塵もなく、ここまで徹底的・そして高次元でKORNがやれてしまうのはアジア人離れしたソテジのセンスのなせる技。

しょっぱなから「オレンジ」、「インターネットチョンジェン」、「テギョンソン」、「ウルトラメニヤ」と神曲連発で(15周年記念リマスターボックスでの曲順)すさまじいデキ。そのあとも(っていうかあと2曲だが)やや劣るにせよアルバム通しでヤバイっす。

オーストラリアの友達もハマってました。
聴きたい人は録音しますので申してくだされ。
評価 ★=1点 ☆=0.5点
1.オレンジ ★★★★★ 一曲目からアメリカンなヘヴィネスが炸裂。
2.インターネットチョンジェン ★★★★ 途中のダレがなければ満点なのに。
3.テギョンソン ★★★★☆ 一番ストリートでクールな感覚が出てるヘヴィーな曲。スクラッチ音がよい。
4.ウルトラメニヤ ★★★★★ KORN的な楽曲にテジの人を小馬鹿にしたような独特な歌唱方が目立つ。イントロから激重。
5.クナニ ★★★☆ ドロッとしたサビが気持ち悪くてステキ。
6.テンク ★★★★ 一番攻撃的な曲かも。
7.ノエゲ ★★★★ リマスター前のではボーナストラックだった。かつての優しい名バラードを激烈カヴァー。原曲を知ってると笑ってしまうが好きだ。

総評 ★★★★☆
ヘヴィーだが聴きやすく、アメリカンナイズされたテジワールドを堪能できる一枚。でも、ややテジらしさが感じられないような気も。だけど、こんなヘヴィーなアルバムを韓国で100万枚売ったテジ様は素晴らしすぎる。

Color Pink「Blue Moon」

JUGEMテーマ:音楽


韓国の人気女性グループSeeYaと、人気急上昇中の若手グループ・ダビチ、あとBlack Pearlって人たち(知らない)によるスペシャルグループ、Color Pinkの「Blue Moon」をご紹介。

歌謡曲、張り上げる高音、ダンス、ラップと韓国人が好む要素をすべてぶち込みました的な世界の流れとはまったく別のミクスチャーである。
一見めちゃくちゃなこれらの要素を結構めちゃくちゃなまま取り入れてあるこの楽曲だが、俺は結構、気に入ってしまった。
韓国人の血が流れているのだろうか(笑)

それにしてもイ・ヘリは歌うますぎる。



http://jp.youtube.com/watch?v=HtoZcZOltdg&feature=related

ユンナ『Someday』

タッチの実写劇場版で主題歌をカヴァーしたことで日本でも有名な韓国女性ロックシンガー、ユンナ。8月韓国で発売されたセカンドアルバム『SOMEDAY』がいい。

ユンナは本当に歌がうまい。若手ではトップクラスだと思う。伸びのある透き通った声に完璧なピッチ。

そんな素晴らしい歌唱力と表現力をいかせる非常に豊かなバリエーションの楽器群が本作の大きな特徴。

『テレパシー』、『Gossip Boy』などのJ-POP的な楽曲から、Epik Highのタブロが手掛けたミクスチャー的なバラード『記憶』、近年のアメリカ歌手のロッカバラードを思わせる『Someday』、さらにはジャズ的な曲や、自作のバラード曲、その高い語学力をいかした全英詞の曲もありと、かなり多彩な曲調が盛り込まれている。飽きない出来である。

お気に入り曲は上に挙げた曲の他に『Best Friend』やトゥナーイってやつ(曲名失念)など。どの曲も聴きやすく素晴らしい出来だ。

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